学校法人法華学園 興隆学林専門学校 学校法人法華学園 興隆学林専門学校 会員専用資料室

学林概要

学林沿革

日隆聖人像

本校は、日蓮大聖人の教学研鑚の道場として、享徳3年(1454)本興寺に日隆聖人によって創立された尼崎勧学院を起源としている。その後、各本山を中心に成立していた大沼田檀林、細草檀林、大亀谷檀林(隆閑寺学室)、光長寺学室(岡宮檀林)等と共に、江戸時代まで尼崎檀林、尼崎学室と呼ばれて来た。

明治時代に入って、それぞれの檀林は、光長寺の東黌と本興寺の西黌(本校)に統合され、さらに大正3年(1914)東黌が西黌に合併され名称を本門法華宗学林とした。

昭和4年(1929)私立学校令により、仏教専門学校として尼崎中学校と称し、関西地区中学校、専門学校、大学の雄弁大会等で活躍した。昭和16年(1941)法華宗三派の合併によって名称を法華宗興隆学林と称した。太平洋戦争後、枚方市に移転したが、昭和48年(1973)尼崎の旧地に復帰、昭和59年(1984)学校法人法華学園の認可を得て、昭和60年(1985)興隆学林専門学校と称して今日に至る。